アイクリームの正しい使用方法

アイクリームの正しい使用方法をご存じでしょうか。
アイクリームを購入しても、アイクリームを使用したケア仕方が雑ではせっかくのアイクリームが台無しになってしまいます。
決して安くはないはずですので、正しいケアの仕方を知っておきましょう。

 

まずは、アイクリームを使用する前に、自分に合ったものをしっかりと用意しておいてください。
合う合わないということはもちろんのこと、シワが気になるのか、たるみが気になるのか等によって、アイクリームの種類が異なってきますからね。

 

では、アイクリームの正しい使用方法をお伝えします。

 

 

  1. 洗顔を行う
  2.  

  3. アイクリームを適量、指先か手の甲に出す
  4.  

    この時、少な過ぎては効果が落ちてしまいますし、欲張って多く出しても全部吸収することはできませんので、あくまでも適量を守りましょう。
    適量とは、そのアイクリームによって異なります。(裏面の記載をよく読んでおきましょう)

     

  5. 綿棒やアイメイク用のアプリケーターにアイクリームを乗せる
  6. どちらもなければ、小指を使用しましょう。

     

  7. まぶたの下に、目頭より少し下あたりから塗り始めます。優しく、ちょんちょんと少しずつ、目尻に向かってつけていきます。
  8.  

  9. 最後にアイクリームを薬指の腹で軽くトントンと叩きながら目尻から目頭に向かって伸ばしていき、そのままぐるりと上まぶたへいき、こめかみへ伸ばします。
  10. とにかく、優しく丁寧にがポイントです。決して塗りこむようなことはしないようにしましょう。

     

    商品によりますが、重ね付けOKなものでしたら、気になる部分に重ねてつけてもよいでしょう。
    シワが気になる方は、塗り込むのではなく、軽くポンポンと付ける程度にしておくのがポイントです。

 

 

アイクリームはこのようにして、使用します。
順番としては、化粧水→美容液か乳液→美容液か乳液→アイクリーム→クリームという感じです。
ただし、アイクリームとクリームの順番は、クリームに油分が多ければこのままで良いのですが、サラッとしたクリームを使用している場合は、クリームの後、最後にアイクリームを使用します。
気をつけていただきたいのが、アイメイクを落とす時にあまり強いクレンジングを行わないでいただきたいのです。
その理由は、強いクレンジング剤には角質層の保湿成分まで洗い流してしまうかもしれないということを念頭においておきましょう。

 

余談ですが、私は以前、家族からアイクリームをプレゼントされたことがあります。
しかし、無知な私はそのアイクリームをきちんと見もせず、化粧下地と勘違いしてしまったのです。
なんたる不覚…と思いますが、実はその時に感じたことがあります。
「この化粧下地は、なんて伸びがよいのだろう!」と。
今の自分が見たら呆れてしまいますが、当時30代後半の私は本当に素直に素晴らしい下地だ!と感動していたのです。
そのくらい、アイクリームは伸びが良いということですね。