50代におすすめのメイク方法

メイクを始めたのはだいたい皆さん何歳からでしょうか?
予想では18歳から22歳くらいが一番多いのではないかと思います。
私は20歳で初メイクに挑戦しました。
最初は何がなんだかわかりませんでしたが、メイクで色々な自分と出会うことができて、当時は楽しかったのを記憶しております。

 

さて、ここで皆さんに質問をさせてください。
メイク用品は、初めての頃と意識して変えていますか?
また、そのメイクは今の自分に合ったメイクだと思いますか?

 

私は今まで、一度だけ化粧品を変えたことはありますが、それ以降はずっと同じものを使用していました。
ずっとなんの疑問や悩みがなく、同じ化粧品を使用している方はそんなに多くはないでしょう。
私が一番最初に感じた変化が、お肌の乾燥です。
特に、目元周辺。
年齢はだいたい30過ぎたころでしたね。
そこで、化粧水や乳液などを少し自分の年齢に見合ったものに変えてみました。
ファンデーションに限っては、基本的にいつも安価のものだったので、それも少しだけ高いものへ。
とにかく、乾燥に負けないお肌へ、そしてファンデーションは浮かないものを選ぶようにしました。
余談ではありますが、この時変えたのは、化粧品だけではなく、シャンプーやトリートメントも合わなくなり、試行錯誤して変えたのを覚えています。

 

 

そんなこんなで今に至るわけですが、ここでひとつ皆さんに助言があります。
それは、化粧品だけではなく、メイクも年相応なものに変えていく必要があること。
あまりに濃いメイクは、シワを目立たせますし、お肌の質感を逆に出してしまい、老けた印象を与えかねません。
あくまでも、ナチュラルメイクを心掛けましょう。
50代のメイクの基本は、下地をしっかりです。
透明感の出る下地や、カバー力の高いものを選択しましょう。
また、乾燥しないように、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が入っているものを選ぶとよいでしょう。
若いころは安いのでも変わらないかもしれませんが、私たちが同じものを使用すると、お肌にあまりよくありませんので、年に見合ったものを見つけるとよいですね。
自分でわからなければ化粧品コーナーのカウンセラーさんなどに相談してみましょう。

 

ファンデーションもただ塗るだけではなく。円を描くように額、頬、目の周りなどのポイントごとに塗っていくのもよいですね。
また、目元が気になる方は、頬骨の上に円を重ねて、最後はこめかみに向かって広げてあげると若さがアップします。
チークを塗る際には、ポイントに乗せるのではなく、広い範囲にメイクできるブラシを使用するとよさそうです。
ファンデーションは、人によってリキッドタイプと粉タイプを分けるとよいですね。
50ともなると、あまり顔に脂がなくなってきますが、それでも脂が気になる方にはリキッドは不向きでしょうから。
目元や口元は、皮膚が薄いため、特に量を減らして塗る意識を持ちましょう。

 

不思議なことに、年を重ねると、若く見せたいためや、シミやシワ、たるみを隠すためにとメイクが濃くなりがちですが、これはいけません。
できる限り下地でカバーするにしても、厚塗りしては逆効果となりますので、ご注意ください。
メイクで隠すよりも、普段のケアをしっかりと行うことの方が重要で効果があります。